老人性イボ切除 切除痛み

老人性イボを切除する方法は4つ!切除すると痛みはあるの?

老人性イボを切除する方法は4つ!切除すると痛みはあるの?

 

 

 

顔や首などにできるプツプツとしたできものは、
『老人性イボ』と呼ばれるものです。

 

 

自宅で、クリームなどを使って治す方法もあるけれど、
手っ取り早く切除してしまいたいと思う方もいるでしょう。

 

 

そんなとき、皮膚科や美容外科で
老人性イボを切除する方法は4つあります!

 

 

 

・液体窒素による凍結療法

 

・炭酸ガスレーザーを使った切除

 

・電気メスで切除

 

・外科的手術

 

 

です!

 

 

4つあるけれど、どんな違いがあるでしょうか?

 

 

また、老人性イボを切除するときは、
痛みがあるのかなど、それぞれの手術の特徴を解説します!

 

 

どのような違いがあるの?

 

まずは、それぞれの手術が
どのような老人性イボを切除できるのか見ていきましょう!

 

 

 

@液体窒素による凍結療法

 

比較的小さな老人性イボの切除に向いている。

 

 

 

A炭酸ガスレーザーを使った切除

 

1回の治療でたくさんの老人性イボを切除できる。

 

 

B電気メスで切除

 

盛り上がっている老人性イボを切除できる。

 

 

 

C外科的手術

 

老人性イボのできている場所や、
炭酸ガスレーザーや電気メスでは切除できない大きさのときにする手術。

 

 

 

以上のような違いがあります。

 

自分では判断できないので、
皮膚科や美容整形に行ったときに主治医と相談する必要があります!

 

 

老人性イボを切除して、
気になるブツブツを取って綺麗な肌になったら嬉しいですよね♪

 

 

 

手術するときのメリット・デメリットは?

 

老人性イボを切除するのであれば、
もちろん痛みを伴ったり、傷跡が残ったりというデメリットもあるでしょう。

 

 

それぞれの手術をすることで、
どのようなメリットとデメリットがあるのか解説していきます!

 

 

@液体窒素による凍結療法

 

メリット

 

麻酔をしなくても治療できるので、切除するときにあまり痛みはない。

 

 

 

デメリット

 

1回の治療では完全に取れないので、何度か通院する必要がある。

 

手術後、色素沈着が起きる場合がある。

 

 

 

A炭酸ガスレーザーを使った切除

 

メリット

 

削る深さを調整できる。手術痕が綺麗に治る。

 

 

デメリット

 

保険で治療できないので、老人性イボの状態によっては高額になる場合もある。

 

 

 

B電気メスで切除

 

メリット

 

表皮を浅く削り取る。

 

 

デメリット

 

深さによっては、色素沈着や傷跡が残る。麻酔が必要。

 

 

 

C外科的手術

 

メリット

 

手術痕が綺麗に治る。保険で治療ができる。

 

デメリット

 

広範囲の切除が必要な場合、皮膚を移植することもある

 

 

 

それぞれのメリットとデメリットを
よく理解してから、治療に臨むと良いでしょう!

 

 

老人性イボを切除する上で、
痛みを伴うことはあまりなさそうですが、やはり個人差はあるようです。

 

 

手術では、どのようなことが起こるのか
主治医とよく相談して、自分が後悔しない方法を選びたいですよね!

 

手術の他にも、老人性イボ専用のクリームを使って、
老人性イボをポロッと取る方法もあります。

 

 

この方法は、老人性イボを取るのに
痛みを感じることがないので、精神的にも楽に続けることができますね♪

 

 

⇒老人性イボ人気1コスメなら!


ホーム RSS購読 サイトマップ